妊婦の健診助成に格差7万円
市区町村の妊婦健診の公費助成は全国平均が8万5759円で、都道府県別平均では4万〜11万円と最大7万円の地域格差があることが4日、厚生労働省の調査で分かった。国は「妊婦健診の無料化」をうたって、出産までに必要とされる14回分、1人当たり約11万8千円相当の財源を昨年度末から市区町村に手当てしたが、実際にはすべてが健診費用には充てられていない実態があらためて浮き彫りになった。
北欧の教育システムを見習うのはいいけど、もっと育児面の方をお手本にして欲しい。
出産費用ただにすればいいのに・・。

